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2017年2月6日

平成29年6月期 第2四半期決算発表しました

平成29年6月期 第2四半期 決算短信





ファクトリーオートメーション(FA)大手の協立電機が6日発表した2016年7月〜12月期の連結純利益は前年同期比27%増の4億3100万円だった。昨年の米大統領選後のドル高・円安傾向で、3673万円の為替差益(前年同期は2925万円の為替差損)が生じたことも影響した。
 売上高は4%減の148億円。15年同期にあった太陽光関連の大型取引がなくなったことなどが響いた。中間決算としては純利益、営業利益、経常利益で過去最高となった。
 17年6月期の連結純利益は前期比14%減の6億5000万円、売上高は2%増の320億円になる見通し。従来予想を据え置いた。

−2017年2月7日付 日本経済新聞より−



ハード、ソフト開発、工事など多様な事業へのワンストップの対応力で差別化を図り、受注の機会が増加。全体の利益率向上で各利益は2桁台の増益と中間期で過去最高になった。通期見通しは米経済の不透明感を受けて据え置いた。

−2017年2月7日付 静岡新聞より−



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