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2017年8月9日

平成29年6月期 決算発表しました

平成29年6月期 決算短信





各利益が最高更新

協立電機が9日発表した2017年6月期連結決算は、売上高が前年比1.1%減の309億4千万円、経常利益が23.9%増の14億5千万円、純利益が40.4%増の10億6400万円だった。各利益は過去最高を更新した。
 半導体基板検査装置や空調機器を中心とした家電業界向け検査装置などが好調に推移した。装置運用を含む前後サービスの一括受注の増加で利益率が高まったほか、東京支社移転に伴う土地建物の売却益の特別利益計上が大幅増益に寄与した。年間配当は前年比5円増配の45円。
 18年6月期の通期連結業績予想は、堅調な設備投資需要を背景に、売上高320億円、経常利益14億7千万円、純利益8億円とした。

−2017年8月10日付 静岡新聞より−



9日発表した2017年6月期の連結決算では、純利益が40%増の10億円と、過去最高益を更新した。利益率の高い大型のインテリジェントFAシステムの受注が寄与したほか、固定資産売却益で押し上げた。売上高は1%減の309億円だった。
営業利益、経常利益も過去最高を更新した。年間配当は45円と、前の期から5円増配する。
18年6月期の連結純利益は固定資産売却益がなくなるため、25%減の8億円を見込む。ただ、営業、経常での増益を見込むことから、年間配当を47.5円にする方針だ。

−2017年8月10日付 日本経済新聞より−



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