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2018年2月7日

平成30年6月期 第2四半期決算発表しました

平成30年6月期 第2四半期 決算短信





協立電機が7日に発表した2017年7月〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比20%増の5億円となった。 上半期として最高益を更新した。インテリジェントFA(ファクトリーオートメーション)システム事業で、太陽光発電施設での大型案件の受注などが寄与した。売上高は7%増の158億円だった。
 営業利益、経常利益でも過去最高を更新した。システム全体の設計、施工、保守までを手がけるワンストップ販売を進めたことで利益率が上がった。今後も製造業の省人化や生産能力強化に向けた投資は堅調といい、年間配当は従来予想から2.5円増配の50円に情報修正した。

−2018年2月8日付 日本経済新聞より−



生産効率化を目指す製造業などからの受注増で、FAシステム分野の受注が好調に推移。売上高、各利益ともに中間期で過去最高を更新した。期末配当は期初予想比2円50銭増配の50円に上方修正した。

−2018年2月8日付 静岡新聞より−



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