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2018年6月4日

ベトナム・ホーチミン市における支店開設に関するお知らせ

平成30年6月4日 ベトナム・ホーチミン市における支店開設に関するお知らせ【PDF】





ファクトリーオートメーション(FA)大手の協立電機は4日、ベトナム南部のホーチミン市に新たな営業拠点を設けると発表した。ベトナムで2カ所目。 現地には日系の電機メーカーや自動車部品メーカーなど顧客企業が多く立地しており、営業を強化することで旺盛な需要を取り込む。
 業務開始は7月2日の予定。新拠点は同社の完全子会社でベトナム北部のハノイに本社を置く協立電機ベトナム(KEV)の支店と位置付ける。 当面は日本人トップと現地採用社員の計4〜5人の体制にする。
 2011年12月に設立したKEVがこれまでベトナム全域を管轄していた。新拠点は顧客企業のホーチミン進出が増えているのに対応する。
 KEVの年間売上高は5億〜6億円程度。ホーチミン支店の初年度売上高は3億円を見込む。生産ラインの自動化などの需要を取り込むことで、 3年後には6億〜7億円に伸ばす計画だ。協立電機の西信之社長は「好調な受注が続けば、営業だけでなく製造部門を設けることも検討する」としている。

−2018年6月5日付 日本経済新聞より−



協立電機は4日、7月をめどにベトナム南部のホーチミン市に進出すると発表した。2011年に北部の首都ハノイに開設した100%子会社「KEV」 の支店に位置付け、日系の自動車部品や電機メーカーの生産ラインの自動化設備や試験装置販売を担う。
 KEV本社の事業は、半導体検査装置の生産販売がメイン。国内取引先などのベトナムへの進出加速や商業都市ホーチミンの顧客伸長などを理由に、 「魅力的なマーケット」(西信之社長)として新たな支店開設を決めた。 市内の幹線道路に近く交通利便性の高い地区のオフィスビル内のワンフロアに拠点を構え、営業を強化する。
 協立電機から派遣する責任者のほか、現地採用の3人体制で始動する。支店の初年度の売上高は3億円、3年後には倍増以上を見込む。 同社はアジア地域では中国、マレーシア、インドで複数都市に拠点を置いている。

−2018年6月5日付 静岡新聞より−



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