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2018年8月9日

平成30年6月期 決算発表しました

平成30年6月期 決算短信





ファクトリーオートメーション(FA)大手の協立電機は9日、2019年6月期の連結純利益が前期比5%増の10億7000万円になりそうだと発表した。過去最高益を更新する。売上高は3%増の340億円を見込む。輸送機器関連の旺盛な設備投資などを受け、受注が伸びる。
 18年6月期の連結純利益は前の期比4%減の10億円だった。売上高は7%増の330億円。前の期にあった東京支社の固定資産売却益がなくなり、純利益は減少した。この特殊要因を除けば、実質的に増収増益だった。開発、設計から保守まで一体的な受注を増やし、利益率が向上した。
 年間配当は記念配を含め5円増配の50円だった。19年6月期は普通配で55円に増配する方針だ。

−2018年8月10日付 日本経済新聞より−



取引先の省力化や自動化投資の活発化でFAシステム、IT制御・科学測定の両事業の売上高が伸長した。ハード、ソフト設備の一括受注で利益率も向上し、売上高、経常益は過去最高。

−2018年8月10日付 静岡新聞より−



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