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2019年2月7日

2019年6月期 第2四半期決算発表しました

2019年6月期 第2四半期 決算短信





取引先の次世代自動車や第5世代(5G)移動通信システムの設備投資に関連する受注が好調に推移した。 売上高、各利益とも中間期で過去最高

−2019年2月8日付 静岡新聞より−



ファクトリーオートメーション(FA)大手の協立電機が7日発表した2018年7〜12月期の連結純利益は、前年同期比23%増の6億3700万円だった。企業の設備投資が好調に推移したため、純利益や営業利益、売上高などはいずれも7〜12月期として過去最高を更新した。
 売上高は8%増の171億円。科学分析機器や電磁波の影響を検証する装置などの受注が好調だった。営業利益は30%増の9億5100万円。開発から設計、保守まで一括して受注する体制が利益率を押し上げた。
 19年6月期通期の業績予想は据え置いた。西信之社長は同日、記者会見し、「景気がピークアウトする可能性がある。米中貿易戦争も顧客の投資意欲を冷やしかねない」と先行きに懸念を示した。

−2019年2月8日付 日本経済新聞より−



協立電機(静岡市駿河区)が七日発表した二〇一八年七〜十二月期連結決算は、売上高が前年同期比8.1%増の百七十一億円、営業利益が29.7%増の九億円、純利益が23.3%増の六億円と、いずれも過去最高を更新した。
 工場を自動化するFAシステム事業は納期のずれ込みもあり減収だったが、科学分析機器や輸送機器業界向けのソフトウエア関連が特に好調で業績を伸ばした。通期の業績予想は据え置いた。

−2019年2月8日付 中日新聞より−



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