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2019年8月8日

2019年6月期 決算発表しました

2019年6月期 決算短信





協立電機、前期純利益36%増

ファクトリーオートメーション(FA)大手、協立電機が8日発表した2019年6月期の連結決算は、純利益が前の期比36%増の13億円だった。企業の旺盛な設備投資意欲を映して、各種装置の受注が好調に推移し、過去最高を更新した。
 売上高は3%増の341億円、営業利益は27%増の21億円と、いずれも最高だった。水質検査装置や電波暗室など各種設備・装置が伸びた。1つの窓口であらゆるニーズに対応する取り組みなどを進めて、利益率も向上した。
 20年6月期は連結の売上高が2%増の349億円、営業利益は2%増の22億円、純利益は2%増の14億円を見込む。通期の配当は1株当たり55円を予想している。

−2019年8月9日付 日本経済新聞より−



9期連続増収増益

増収増益は9期連続。取引先の省力化や自動化に伴う設備投資が活発で、水質検査装置や科学分析機器が好調に推移した。

−2019年8月9日付 静岡新聞より−



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