稼動監視解析システム
広域遠隔監視
| 業種 | 建設業/官公庁/アミューズメント施設 |
|---|---|
| 主要プロダクト/技術 | 主要プロダクト:DoPa網、OPC、PLC 開発言語:VB6.0 |
| 担当部署 | 第一エンジニアリング本部 TEL:054-288-8890 |
| 1概要 |
|---|
| 広域遠隔監視システムとは、DoPa網を利用し、分散した設備の情報(警報/設備の動作状況)を統合監視するシステムです。稼動モニタをはじめ、警報監視、警報履歴保存、自動日報/月報生成を実現します。 |
| 2導入背景 |
| これまで広範囲に分散していた設備を、保全担当者が定期的に巡回して監視していました。実際にトラブルが発生した場合、早急な対応ができず、お客様(来場者様)を待たせてしまうという課題がありました。 |
| 3導入目的 |
| 【分散した設備の統合管理】 分散した設備(24箇所)の情報を1箇所で統合管理したい。 【保全担当者の負荷軽減】 非効率的な定期巡回(設備点検、ユーティリティ関連のデータ収集作業)を見直したい。 【柔軟なシステム導入】 将来的に設備を増設する際、柔軟且つ拡張性のあるシステムを導入したい。 【安価】 ランニングコストを掛けず、安価にシステム導入したい。 |
| 4構成図・イメージ図 |
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| 5導入効果 |
| 【分散した設備の統合管理】 管理事務所で各設備の稼働状態をリアルタイムに監視でき、トラブル発生時に早急に対応できるようになりました。また、警報履歴管理をすることで予防保全に繋がりました。 【保全担当者の負荷軽減】 非効率的な定期巡回が無くなり、必要なとき、必要な設備への保全が可能になりました。また、今まで手入力だった日報、月報が自動生成されるため、作業効率が向上しました。 |
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