試験・実験・解析システム
電力・ユーティリティ監視
| 業種 | 製造業全般 |
|---|---|
| 主要プロダクト/技術 | 使用機器:プログラマブルコントローラ(PLC)、電力計 技術:WebベースSCADA |
| 担当部署 | 第一エンジニアリング本部/袋井営業部 TEL:054-288-8890 |
| 1概要 |
|---|
| 本システムは、工場の電力及びユーティリティ使用量の集中監視システムです。 工場の中央監視室に設置したPCにより、事業所内に点在する各棟の使用電力やユーティリティ使用量をリアルタイム表示(グラフィカル、デジタル、トレンドグラフ等)及び、日報/月報/年報等の帳票の自動生成を行います。WebベースのSCADAを使用する事で事務所のPCからもWebブラウザで監視できる様になっています。 |
| 2導入背景 |
| これまで電力・ユーティリティ使用量は管理担当の方が定期的に工場内の各棟の現場を巡って、手書きで記録をして集計していました。これを各現場棟に設置するPLCを経由して中央のPCへデータを集約する事で、この定期巡回を無くすと共に、現場設備の運転状況などをリアルタイムで監視し、帳票作成の自動化等を実現する事で負荷を大幅に削減する事が可能になります。 |
| 3導入目的 |
| 【運用負荷軽減】 設備管理者の定期集計巡回を無くしたい。 【集中監視】 各棟に点在する電力モニタやユーティリティ情報を集中でリアルタイム監視したい。 警報接点の取込みにより、中央で現場のアラームを集約監視したい。 【データの保管】 ヒストリカルトレンドの記録・表示や、日報/月報/年報を自動集計(自動印刷)したい。 |
| 4構成図・イメージ図 |
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| 5導入効果 |
【業務効率の改善】
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