HOME > 協立NEWS > 2020年 > NEWS詳細

2020年2月6日

2020年6月期 第2四半期決算発表しました

2020年6月期 第2四半期 決算短信





ファクトリーオートメーション(FA)大手、協立電機が6日発表した2019年7〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比21%減の5億600万円だった。前年同期との「期ズレ」が響き、7〜12月期としては15年以来4年ぶりの減益となった。売上高は6%減の160億円、本業のもうけを示す営業利益は13%減の8億2900万円だった。減収は3年ぶり、営業減益は6年ぶりとなる。景気の先行き不透明感が強まるなか、商談の長期化や単価の下落が見られるという。
 一方、受注残は7〜12月期としては過去最高だった。電磁波の影響を遮断する「電波暗室」や、電子部品のコンデンサー向け試験装置などの引き合いは依然強い。西信之社長は「強材料と弱材料が交錯している。足元では新型肺炎の感染拡大の影響を強く懸念している」と話した。

−2020年2月7日付 日本経済新聞より−



電波暗室や水質検査装置などが好調だったが、一部製品の売り上げ計上がずれ込み、減収減益。受注残が積み上がっているとして、通期の業績予想は据え置いた。

−2020年2月7日付 静岡新聞より−



トップへ戻る
2020年一覧へ戻る ↑ページの先頭へ